インターネットは楽しいですね:小林睦
親愛なるペンパルのみなさま、楽しいバカンスを過ごしましたか。
小林睦です。これからムツミと呼んでください。
暑さで思考能力を奪われ、しばらくメールしませんでしたが、みなさんのメールは楽しく読んでいました。暑さも峠を越し秋の虫が頻繁に音楽会を開いています。私もこれから頻繁(?)にメールすることをお約束します。
ジーンさん、インターネットで「こけし」を探索してご覧になったのですね。素朴で何ともかわいいでしょう。長女がオクラホマで交換留学したことは前に書きましたが、こけしをホームステイ宅へクリスマスプレゼントしたところ「赤と緑の配色がクリスマスカラーにぴったり」と
喜ばれ、それ以来毎年クリスマスにはこけしを贈っており、彼らは収集家になっています。
バーニー、あなたのお陰でとてもとても楽しい一時を持つことができました。「ステート・フェア」! なんて素敵なんでしょう!!
ローラ・インガルス・ワイルダー原作(長女の協力を得て65歳から書き出した)のテレビ番組「大草原の小さな家」を思い出しました。収穫祭でお母さんが出品したパイが一等賞になった情景が目の前に浮かびました。25年前、小さかった娘たちとテレビの前にかじりつくようにして見たものです。今でもお祭りは続いているのですね。バーニーの文面から人々の笑い声や音楽、情景が伝わってきて、矢も楯もたまらなくなり、インターネットで「バーチャルツアー」をしました。ローラの生地のウイスコンシン州、大きな森の小さな家のカンサス、ミネソタのウォールナットグローブそしてワイルダー家の農場が在ったスプリングバレー
と。4時間たっぷり遊んでしまいました。もっとも英語が苦手なので時間がかかったこともありますが、、、。「大草原・・・」は日本でも繰り返し放映されています。 こけしの写真といい、ヴァーチャルツアーといい、ペンパルとインターネットに大感謝です。
興奮して長くなってしまいました。それでは又。
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