家族の形:山崎陽子
バニー・ブラウンさま, 米国のみなさま
こんにちは、シニアネット仙台の陽子です。
バニーさん、米国の男性についてのお返事ありがとうございます。
バニーさんの答えが、日本の夫婦の姿と同じであることに驚きました。
40年ぐらい前に比べ、家庭電化製品がより使いやすくなり家事がとても楽になりました
ね。
夫は外で働き妻は家事に専念する時代から共働きの家庭が増え、妻に協力的な男性も増
えつつあります。
しかし、日本の20代の女性の学生に「長く続けられるような自分の仕事を見つけなさい
」とアドバイスすると「子供ができたら、共働きはしたくない」と答える女性がけっこ
ういます。
子供がいても共働きができるような社会の仕組みができつつあると言っても、まだまだ
女性の負担が重すぎるのが現実だからだと思います。
一方日本では、男女ともに独身を選ぶ人たちが増えてきているのが気になります。
日本の7月8月はとても蒸暑く、私にとっては大の苦手な季節です。
バニーさんの住んでいるミネソタは湿度は低いのでしょうが、気温の変化が大きくて夏
でも長袖が必要なのでしょうね。
米国の地図をみていると、日本と比較にならないほど広い国だと改めて感じます。
パソコンが日本より普及する理由のひとつでもあるかなあと思いますが。
米国のみなさん、どう考えますか?
ではこのへんで、夏風邪などひかれませんよう。 山崎陽子
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