紹介:ジーン・ロックウッド
まずはじめに、私の自己紹介をさせて下さい。私の名前はジーン・ロック
ウッドで、74歳の女性、バージニア州のフレデリクスバーグに住んでいます。
南北戦争で幾度か戦場となった地です。三年前に退職しましたが、それまでは
テクニカル・ライターとしてコンピュータのハードウェアとソフトウェアの使
用説明書を書いていました。自営でやっていて、とても楽しかったですよ。
夫を亡くした直後の1977年に、私は極東へ旅行し、東京のホテルニューオー
タニに数日滞在しました。そのツアーに含まれていた観光客向けの行事よりも
他のものが見たくて、英語を話すガイドさんに案内してもらいました。
彼女は私に寿司を紹介し、箸の使い方を(もちろん、そう上手にはいきませんでした
が)教え、歌舞伎座に連れていってくれました。デパートと、デパートで開催
されていた美術展をいくつか見て回りました。寿司のネタを選ぶ時はなかなか
勇気が出ませんでしたが、頼んだものはどれも美味しかったです。
私はクラシック音楽が大変好きで(亡くなった夫はピアニストでした)、ま
た、読書やテレビを見ることも多いです。
初めてパソコンを買ったのは1984年でした。無事家に運び込み、全て自分で
セットし終わった時は、とても誇らしい気分でした。「ON」のボタンを押して
パソコンが作動し始めた時にはもう
神になった気分でした。あらゆる新しいソフトを買っては使ってみたものです
が、仕事を辞めてからは、もはやそんな金銭的余裕はないと気付いて、事業を
解散した当時持っていたものをそのまま使っています。主に、ワードパーフェ
クトとインターネット用のネットスケープです。
私の紹介は大体これで足りそうですね。今度は皆さんの番です。
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